【開催レポート】「つらい人事」で集まって人事交流会を実施しました!
人事の仕事は、成果が見えにくい。
時間とコストをかけて採用しても、
配属先との相性次第で、あっさり辞めてしまうこともある。
その理由が現場にあっても、
それは 「人事がちゃんと見極めなかったから」。
一方で、組織がうまく回っているときは、
“人事の成果“が語られることはほとんどない。
評価制度を整えても、育成の仕組みを作っても、
問題が起きなければ「当たり前」で終わる。
でも、何かが崩れた瞬間、 最初に名前を呼ばれるのは、だいたい人事だ。
––––と、人事の仕事は、だいたいこんな感じです。
そうなんです。やっぱり人事はつらいんです。
この記事は、そんなテーマで集まった人事交流会のイベントレポートです。
「人事る部」とは?

※テーマもテーマなので、今回の記事ではモザイクをかけています
【人事にガチンコで取り組む】=【人事る】——と私たちは定義して、本気の人事・採用担当者が集い情報交換できる場づくりに力を注いでいます。採用に関するワークやディスカッションを通して、ポジティブな繋がりを作れる人事交流会を大阪で定期的に開催。これまで200名以上の“人事る”人たちが集まっています。
今回は「つらい人事」が集まりました!

※テーマもテーマなので、今回の記事ではモザイクをかけています
タイトルは題して「人事はつらいよ〜評価されたいのにされない人事の集まり〜」。人事に求められる役割が年々広がるいまだからこそ、自身の評価にも目を向けてみませんか?というのが今回のテーマです。
教育、商社、建設、物流など業界もフェーズもさまざまな10社が集まりました。

▲今回の司会は代表の裵
「つらい」や「つらかった」を惜しみなくシェア



当日はトークセッションと軽食を囲む食事会の二部構成。
トークセッションでは、事前アンケートをもとにテーマを設定。各参加者が直面している課題や、これまでの取り組み・成功事例を共有しました。
発表して終わりではなく、その内容を受けて他の参加者が解決策を提示したり、類似ケースを紹介したりと、その場で議論が広がる場面も。実体験を起点に、具体的な打ち手まで踏み込む時間となりました。
※テーマもテーマなので、今回の記事ではモザイクをかけています
トークセッションが良い助走となり、乾杯してからは司会が居なくても “真面目な人事同士の交流” が生まれるようになりました。イベントのタイトルこそ「つらいよ」ですが「つらい」と管を巻いて終わらせるのではなく、次なる成長に活かせる視点や知見が得られる場になったのかなと思います。

※テーマもテーマなので、今回の記事ではモザイクをかけています
まだまだやります!人事る部!
毎度毎度テーマを変えながら、人事る(=人事をガチる)人たちが集まる人事る部。
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