Wantedlyの掲載料金が丸わかり!あなたの会社にぴったりな基本プランは?

2023.04.13

給料や福利厚生といった条件ではなく、「企業の目指す姿」「メンバーの考え」などの発信で求職者とのマッチングを図るビジネスSNS、Wantedly(ウォンテッドリー)。
就職において「会社の中身にどれだけ共感できるか」を重視する若者が増えたこともあり、共感採用型の求人媒体であるWantedlyの利用を検討する採用担当者も多いでしょう。

しかし、これまでとは異なる採用手法であることから、「採用コストはどれくらいなのか?」「費用対効果はどれくらい期待できるか?」といった疑問も多いはず。
そこで今回は、Wantedlyの掲載料金を紹介しながら、それぞれの会社にぴったりのプランを解説していきます!

▼「そもそもWantedlyってなに?」という方はこちらの記事をチェック!

転職の新定番!3分でわかる『Wantedly』ってなに?

Wantedly(ウォンテッドリー)のメリットを完全解説!【採用担当者必見】

目次

⒈Wantedlyの掲載料金ってどれくらいなの?

 ・料金プランはライト/スタンダード/プレミアムの3つ
 ・追加オプション多数!制作代行やWEB広告の運用なども可能
 ・1ヶ月限定の無料トライアルも利用できる

⒉Wantedlyの費用対効果を解説!

 ・追加料金なしで、何度でも記事作成・修正が可能
 ・マンパワーのみで上位表示が可能
 ・新卒採用と中途採用の両方で使用できる
 ・低コストで採用活動ができる一方、リソースの確保や企業ブランディングが必須

⒊あなたの会社にぴったりの掲載プランを紹介!
 ・初めての利用ならライトプラン、優秀な人材と確実にマッチングするならスタンダードプラン以上がおすすめ
 ・ダイレクトスカウトを利用したいならスタンダードプラン以上
 ・Wantedlyは適切な運用ができれば、高コスパな採用が実現可能

⒈Wantedlyの掲載料金ってどれくらいなの?

料金プランはライト/スタンダード/プレミアムの3つ

Wantedlyの料金プラン一覧表

Wantedlyには「ライトプラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3つがあります。
プランによる大きな違いは「ダイレクトスカウトの送信可能数」「管理画面に入れる人数」の2点のみ。
そのため「求人情報だけ載せられたらOK!」という方であれば、最低価格のライトプランでも充分でしょう。
一方、「ハイクラス層の採用を行いたい」という方には、会いたい候補者へ直接メッセージを送信できるダイレクトスカウトがついたスタンダードプラン、もしくはプレミアムプランがおすすめです。

いずれのプランも募集記事の掲載数・応募者数に上限がないため、追加料金なしで採用活動を続けることが可能!「募集職種が多いせいで採用コストがかさむ…」という悩みも、Wantedlyであれば1発で解決できます。

また、Wantedlyは人材を獲得できた際の成功報酬もゼロ!そのため、ランニングコストなしで採用活動を実施できます。
ただし、契約期間中のプランの途中解約・変更は不可ですのでご注意ください。

追加オプション多数!制作代行やWEB広告の運用なども可能

Wantedlyの有料プラン表(一部抜粋)

「もっと採用効率を高めたい!」という方は、Wantedlyが用意する追加オプションを検討してみてはいかがでしょうか。
例えば母集団形成を重要視する企業であれば、幅広い層にリーチできるWEB広告が有効。
クリエイティブ領域のノウハウが足りないという場合も、プロのライターに制作代行を依頼することが可能です。

1ヶ月限定の無料トライアルも利用できる

「まずはお試しで利用してみたい」という方には、1ヶ月限定の無料トライアルがおすすめ!利用できる機能は以下の3つとなっています。

・会社ページ
簡単なフォーマット入力で、事業内容や企業カルチャーを紹介できるページです。検索エンジンやSNS経由での流入に強く、採用ホームページとしても利用できます。

・募集
いわゆる求人情報のこと。無料トライアルでは最大5つの募集を作成できます。エントリーした最初の5人までは、無料トライアル期間でのみメッセージのやり取りが可能です。

・ストーリー
社員インタビューや社内イベントなどの情報を発信できるブログ機能です。企業への共感度を高めることで、自社広報としても利用できます。

もし「利用方法がわからない…」という状態に陥ってもご安心を。Wantedly公式の専門サポーターに相談することで、運用のコツなどをレクチャーしてもらえます。
採用活動の成功に向けたオンラインセミナーも随時開催しているため、Wantedly初心者も安心して利用することができますよ。

Wantedlyの費用対効果について

適切な運用さえできれば、コスパの良い採用活動が叶うWantedly。とはいえ「大手の求人媒体とWantedly、どっちがお得なの?」と気になる方も多いでしょう。
ここからは4つの項目に分けて、Wantedlyの費用対効果を検証していきます!

追加料金なしで、何度でも記事作成・修正が可能

Wantedlyは追加料金なしで募集記事の作成・修正ができるだけでなく、1度公開した記事は半永久的に掲載することが可能
原稿内容の審査にかかる日数も少なく、たった数時間で審査が完了します。また、修正内容はリアルタイムで反映されるため、最短のリードタイムで募集をかけられます。

「1原稿ごとに追加支払い」「規定回数以降の修正は有料」「4週間前後で掲載が終了」という条件を掲げる求人媒体が多い中、Wantedlyはこれらの縛りなしで利用できるため、お財布に優しい採用活動が叶います。

マンパワーのみで上位表示が可能

求人広告の表示順位を上げるためには、より高い料金プランを選択しなければならないパターンがほとんど。
大手求人媒体Dの最上位プラン(4週間掲載/上位表示最優先)では、1回あたり150万円前後が必要となります。

一方、Wantedlyは料金プランによる表示順位の優劣はありません
Wantedlyの表示順位は、求人募集のPV数などの総合評価で変動する仕組みとなっています。

募集記事を「応援」(SNSの「いいね」のような機能)したり、記事をSNSで拡散することでPV数が向上。
これらのアシスト行為は会社メンバーも行えるため、マンパワーのみで表示順位をジャンプアップさせられます!
表示順位の上昇はエントリー数の増加にもつながるため、会社メンバーの協力を積極的に仰ぎましょう。

新卒採用と中途採用の両方で使用できる

Wantedlyでは新卒採用と中途採用のどちらでも利用することが可能。新卒と中途で採用媒体を使い分ける必要がないため、大幅なコスト削減につながります。

さらに、作成した募集記事やストーリーなど、1つのコンテンツを新卒と中途で共有できる点もメリットの1つ。
例えば、中途採用の募集に実務経験を持つ学生エンジニアが応募してきたり、第二新卒に向けて書いたストーリーを学生が閲覧し興味を持ってくれたり…。

新卒と中途の境がないことで、思わぬ波及効果が生まれることもあります。

低コストで採用活動ができる一方、リソースの確保や企業ブランディングが必須

ここで、大手求人媒体DとWantedlyの利用条件を比較してみましょう。


一見、求人媒体Dよりも安価で運用できるWantedlyの方が魅力的に見えるかもしれません。
しかしWantedlyにはいくつかデメリットも存在するため、ただ安いというだけで利用するのは危険!
求人媒体DとWantedlyのメリット・デメリットを比較し、それぞれの特徴をしっかりと把握しましょう。

求人媒体Dについて

<メリット>
■登録ユーザー数が多い
求人媒体Dは20万件以上の公開求人数を誇ることから、数多くの登録ユーザーを抱えています。
そのため企業側は年齢・性別関係なく、より多くのターゲットにアプローチできます。
■専任アドバイザーがサポート
求人媒体Dの専任アドバイザーから、採用戦略の立て方〜採用後の振り返りまで、一貫したサポートを受けることができます。

<デメリット>
■掲載費用が高い
1つの求人広告を掲載するためには、最低でも25万円が求められます。
また、応募数を増やすための上位企画掲載には、追加で150万円程度が必要です。
■掲載期間が短い
平均掲載期間は8週間前後であるため、自社にマッチングする求職者を短期間で発掘・採用することが求められます。

Wantedlyについて

<メリット>
■20代〜30代の登録ユーザーが多い
約350万人の登録ユーザーのうち、8割近くが20代〜30代。
若手中心に採用したい企業にとっては、マッチングする人材を効率よく集めることができます。
■低コストで採用活動ができる
月額5万円、最低6ヶ月から導入することができ、成功報酬は一切なし。
上位表示の条件もPV数・エントリー数の向上であるため、企業によっては数百万円のコスト削減が実現します。

<デメリット>
■作業工数が多い
募集記事やストーリーなどの作成は、すべて企業側で行う必要があります。
また求職者へ効果的にアプローチするためには、コンテンツの定期的な更新が必要です。
■給与記載がNG
Wantedlyでは給与の記載が禁止されているため、条件面以外でターゲットにアプローチする必要があります。
そのため、自社を魅力的に見せるブランディング力が求められます。

このように、ターゲット層や採用リソースによって適切な求人媒体は異なります。
費用が安いという理由だけでWantedlyの導入を決めてしまうと、費用対効果の悪い結果で終わってしまう危険性も。
自社の採用計画を分析し、会社の特性に合った採用媒体を選択しましょう。

あなたの会社にぴったりな掲載プランを紹介!

掲載プランによる差は少ないWantedlyですが、採用条件(採用予定人数/緊急度など)によって適切なプランが異なります。
自社の採用状況とプランの特徴を比較し、最適な料金プランを選びましょう!

初めての利用ならライトプラン、優秀な人材と確実にマッチングしたいならスタンダードプラン以上がおすすめ

「お試しで利用したい」という方にはライトプランが、「早期採用を行いたい」「管理職や経験者などのハイクラス層を獲得したい」という方にはスタンダードプラン/プレミアムプランがおすすめ。
Wantedly初使用の会社では、まずはライトプランで利用し、効果が出ればスタンダードプラン以上に移行する、という流れが多いようです。

契約期間中でのプランの途中解約・変更は不可ですので、少しでも運用に不安がある方はライトプランから利用してみてはいかがでしょうか。

ダイレクトスカウトを利用したいならスタンダードプラン以上

ここで注意すべきポイントは、ライトプランではダイレクトスカウトが使用できないということ。
自社にマッチする人材を確実に採用したい場合は、攻めの採用アクションにつながるスタンダードプラン/プレミアムプランを選ぶべきでしょう。

しかし、他の求人媒体でスカウトメールを送った経験がある方であれば、「スカウトメールは返信率が良くないから、コストの無駄では?」と考える方も多いのではないでしょうか。

確かにスカウトメールの平均返信率は2〜3%であり、5%あれば万々歳と言われています。
しかし、Wantedlyの平均返信率はなんと20%!業界トップクラスの返信率を誇るため、一定の効果が見込めます。

その理由は、ユーザーを厳選してダイレクトスカウトを送付できるため。
Wantedlyでは細やかな条件検索機能が搭載されており、好きなキーワードで候補者を絞り込むことができます。
例えば「起業経験あり」といったニッチな条件でも、マッチする人材を簡単に発見することが可能です。

また、プレミアムプランではユーザーのSNSアカウントも閲覧可能。
SNSを通してユーザーの実績や考え方を知ることで、1人ひとりの経歴に沿った文章を作成することができます。

Wantedlyは適切な運用ができれば、高コスパな採用が実現可能

積極的な記事作成などを実施すれば、どの求人媒体よりも費用対効果の高い採用が叶うWantedly。
一方「そこまでの採用ノウハウがない」「リソースが足りない」という課題にぶつかる企業も少なくないでしょう。

そこで活用すべきサービスが「Wantedlyの運用代行」!Wantedly公式の運用代行から私たちNOVELのような採用支援企業のサービスまで、幅広いサポートが存在します。

NOVELでは記事制作などのコンテンツ制作代行はもちろん、上位表示に向けた効果検証やNOVELメンバーによる記事の拡散なども実施。
関西本社の会社としては珍しい「Wantedlyの認定パートナー」として、数多くの実績を残しています。

現在、NOVELではWantedly運用の無料相談も実施中!
「自社とWantedlyの相性が良いのか分からない」「Wantedlyを利用しているが効果が出ていない」など、あらゆるお悩みを徹底的にヒアリングします。

この記事を読んでWantedlyの利用を検討された方は、ぜひWantedly公式もしくはNOVELにご相談ください。

▼NOVELによるWantedly運用の無料相談はこちら
https://novel-group.co.jp/lp/wantedly

▼Wantedly公式の問い合わせフォーム
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