2023.04.17
Wantedly(ウォンテッドリー)のメリットを完全解説!【採用担当者必見】
2023.03.10
前回のブログ記事でもお話ししましたが、改めて「採用支援を生業にしているNOVELが、なぜアートギャラリーを運営するのか?」という点についてお伝えします。
皆さんがとある企業を思い浮かべるとき、ロゴマークや広告、内装など、さまざまなビジュアルイメージが頭に浮かんでくると思います。そのイメージこそが、その会社”らしさ”となるわけですから、企業ブランディングにおいて“見た目”がもつ影響力はとても重要な要素と言えます。
NOVELでは普段、採用を主としたブランディングやマーケティングの支援をしており、学問として答えが存在するコピーライティングやデザインを生業としています。反面、それらとは異なり、アートは問いかける力を持っています。社会に対して新しい価値を生み出すビジネスにおいて、アートと交わることは想像もできないような拡散力、浸透力を発揮することがあります。
しかしながらアーティストの純粋な創作活動が企業によって搾取される構造が存在することも事実であり、経済面だけのwin-winで成立させられるほどシンプルなものではないのです。
UROはこのなんとも難しいバランスをつなぎ合わせる架け橋として開放されています。感度の高いコレクターが楽しめるラインナップを追求すると共に、ビジネスとアートの新しい関係性を見つけていきます。
期間:2023年2月14~3月17日(平日 10:00〜19:00)
土・日・祝定休
影山 凜太郎
1998年 神奈川県生まれ
2020年 東京藝術大学油画科卒業

影山氏の作品は「相対性と対称性」をキーワードに制作されており、そのどれもが同氏が日常生活の中で記録した事象やイメージから発生しています。
素材の中から見える「同じもの」を組み合わせたり、その「同じもの」から見える「違うもの」を重ね合わせたり。あらゆる関係性のものを切り貼りしつづけ、空想が広がり、それが結果として1枚の絵となる。
同氏が抱いた思考の過程、そして結果を表す作品群を、期間限定で公開しています。
アートとビジネス。水と油を混ぜ合わせるUROにも一脈通じる展示となっています。


開催日前日の2月13日、URO内にてレセプションパーティーを実施。当日は影山氏や同氏のファン、NOVELのクライアント様など数多くの方がご参加くださりました。
今までは美術にあまり関わりを持たなかったという方にも多数ご参加いただき、アートに触れるきっかけ作りにも貢献できたのでは、と感じております。
影山氏の個展は3月17日まで開催しております。
少しでも興味がある方は、ぜひお気軽に足をお運びください。
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