非公開求人について

SECRET RECRUITE

怪しいものではありません
耳よりな情報だから
非公開なんです

キャリアタッグの求人情報は80%
が非公開求人です。
当サイトに掲載している
求人情報はほんの一部です。

非公開求人とは?

「非公開求人」とは、その名のとおり、一般には公開されていない求人情報のことです。
求人サイトや転職サイトなどに掲載されている求人情報とは異なり、転職エージェントからの紹介でしか知ることができません。
一般的には、大量採用したい場合は転職サイトで「公開求人」として掲載し、ごく少人数の優秀な人材を採用したいという場合には「非公開求人」としてエージェントに紹介を依頼するケースが多いです。

転職エージェントが扱う求人はほとんどが非公開求人で、その内容もエージェントによって異なります。エージェントごとに専門としている職種や業界がある場合もあります。

企業が求人情報を
非公開にしている理由

REASON

あえて求人情報を非公開にしているのにはさまざまな理由がある

転職エージェントのサイトを見ていると「メーカーA社 営業(経験者)年収600万〜」などと、好条件な求人情報が社名を伏せられて掲載されています。

しかし求職者側からすると、「本当はこんな求人ないのでは?」「こんなに条件が良いなら堂々と社名を出すはずだ!」なんて疑ってしまうかと思います。
確かに、登録させるために嘘の求人を載せているエージェントも0ではないかもしれません。
でも実は、企業が転職サイトに掲載せず、あえて求人情報を非公開にしているのにはさまざまな理由があるのです。

非公開求人の企業の理由

1

採用にかかる手間やコストを抑えたい

就職サイトに掲載すると数多くの応募者とやりとりし、一人ひとり面接をしなければならず、選考にかなりの時間と労力がかかります。

その点、非公開求人なら、エージェントを通じて理想の人材をピンポイントで紹介してもらえるので効率的です。特に「優秀な人材を1〜2名だけ採用したい」場合などは、エージェントに紹介してもらう方が確実なのです。

非公開求人の企業の理由

2

極秘プロジェクトや未発表の商品に関わる仕事である

密かに進めているプロジェクトやリリース前の新商品など、競合他社に知られたくない内容を含む求人の場合、転職サイトで一般公開するとその情報を盗まれるリスクがあります。
そのような場合、非公開求人としてエージェント経由で募集をすれば安心です。

非公開求人の企業の理由

3

社員に求人内容を知られたくない

こちらは経験者を中途採用したい場合に多い理由です。売り手市場の現代では、給料を高く設定しないと、業界経験のある優秀な人材がきません。

しかし、求⼈情報がネット上に公開されていると、在職中の社員がそれを発見することで、「⾃分より給料が⾼い」「私の給料も上げてほしい」という不満につながってしまうことも。そのようなことを避けるために求⼈内容を⾮公開にする企業もあります。

非公開求人の企業の理由

4

世間に悪いイメージを持たれたくない

求⼈サイトに年がら年中求⼈情報が載っている、幹部や店⻑などの重要ポストを急募で募集しているとなると、なんとなく「ブラック企業だ」とか「この会社⼤丈夫?」と、世間から悪いイメージを持たれてしまいかねません。
そういった印象を持たれてしまうことが気がかりで⾮公開求⼈を選ぶ企業もあります。

非公開求人のメリット

MERIT

非公開求人のメリット

1

好条件の求人が多い

非公開求人の最大のメリットは、大手企業の好条件の求人があることです。
誰もが知っているような大手企業外資系企業の求人や、部長クラスや幹部クラスなどのハイクラスな求人がたくさんあります。
好条件の求人は一般公開すると応募が殺到してしまうため、企業は非公開にすることで、より高いスキルを持った人材を採用したいと考えているのです。

非公開求人のメリット

2

ライバルが少ない

たくさんの求職者が一斉に応募する公開求人とは異なり、非公開求人の場合、企業は良い人材に出会えるまで継続的に求職者一人ひとりに会い続けます。
そのため、「誰かと比較して落とされる」ということがなく、しっかりと一人ひとりを見て採用・不採用の判断をしてもらえます。

非公開求人のメリット

3

めずらしい職種の求人情報も見つかる

非公開求人では、あまり求人情報をみかけないようなめずらしい職種も見つかります。
企業は、求人サイトへの掲載は毎月掲載料がかかるのに対し、転職エージェントに人材紹介を依頼した場合は採用が決定した場合のみ紹介料を払います。
そのため、⼈材の集まりにくい職種の場合、エージェントを利⽤した⽅が企業の採⽤コストが抑えられるのです。

非公開求人の
デメリット

DEMERIT

非公開求人のデメリット

1

要求される職務レベルが高いものが多い

大手エージェントの非公開求人では「フタを開けてみると幹部クラスや専門職の求人ばかりだった…」ということがよくあります。
高いスキルや特別なキャリアを持った人たちがキャリアアップのために利用しているようなエージェントの非公開求人は、新卒や未経験の方には厳しい求人もあります。
登録したエージェント会社が自分のレベルに合わないと感じたら、そこにこだわる必要はないので、不安やプレッシャーに感じることは担当アドバイザーまでお気軽にご相談ください。

非公開求人のデメリット

2

担当アドバイザーの裁量で選ばれる

転職エージェントを利用すると、担当アドバイザーが企業と求職者の間を取り持ってくれます。求職者に代わって良い部分を企業にPRしてくれたり、採用条件の交渉をしてくれる担当アドバイザーは頼れる存在です。
しかし、逆に言うと、最初のPRはエージェント経由で行うことになるので、事前の面談で自分の魅力が担当アドバイザーにしっかり伝わっていない場合、企業へのPRも弱くなってしまうということです。
また、保有している非公開求人の中から求職者にどの案件を紹介するかを決めるのも、あくまでも転職エージェントです。エージェントを利用する場合、担当アドバイザーとの信頼関係構築が不可欠なのです。

非公開求人のデメリット

3

企業情報の収集が難しい

非公開で求人を行っている企業の場合、求人サイトに掲載していないだけでなく、企業の公式サイト内の採用情報もあまり充実していないことが多いです。
そのため、公開求人に比べると、企業の方向性や求める人物像についての情報を得にくく、面接対策がしにくい面があります。
とはいえ、エージェントはその企業や採用担当者をよく理解したうえで紹介するので、担当アドバイザーによく相談して面接に臨めば大丈夫です。

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