オファー送信枠は1名につき40枠です
登録学生20万人以上! スカウト型の新卒採用!
「ナビサイトだけでは母集団が集まらない」
「ターゲット学生と出会えない」
こうした課題から、新卒採用ではダイレクトリクルーティングを導入する企業が増えています。企業から学生へ直接オファーを送ることができるため、ナビサイトでは出会えない学生と接点を持てる点が大きな魅力です。
その代表的なサービスのひとつが「OfferBox」です。
学生登録数は23万人以上*、企業登録数入は累計2万社以上**にのぼり、新卒ダイレクトリクルーティング市場の代表的なサービスとして多くの企業に利用されています。
一方で、OfferBoxのようなDR媒体は、ターゲット設計やスカウト運用などの戦略的な活用が結果を大きく左右します。
* 2026年卒業学生登録人数(2026年2月末時点)
** 2026年2月末時点
OfferBoxを運用する企業側の課題
OfferBoxは新卒媒体の代表的なサービスとして多くの企業が導入しています。しかし、実際の運用では共通する課題が多いのも事実です。
課題1:スカウト運用の工数が大きい
OfferBoxでは、企業が学生プロフィールを検索し、興味を持った学生へオファーを送る必要があります。
そのため
・学生検索
・プロフィール確認
・スカウト文面作成
・オファー送信
・返信対応
などの業務を継続的に行う必要があります。
特に学生プロフィールを読み込み、個別にカスタマイズしたオファーを送る必要があるため、人事担当者にとっては運用負担が大きくなるケースがあります。
課題2:オファー返信率が安定しない
OfferBoxでは企業から学生に直接オファーを送ることができますが、すべてのオファーに返信があるわけではありません。
ターゲット設定が適切でない場合や、スカウト文面の魅力が弱い場合には返信率が低くなり、面談につながらないケースもあります。
その結果、オファー送信数だけが増えて採用成果につながらないという状況も起こり得ます。
課題3:ダイレクトリクルーティングのノウハウ不足
OfferBoxは掲載型媒体ではなく「運用型サービス」です。
成果を出すためには
・ターゲット学生の設計
・検索条件の設定
・スカウト文面改善
・送信タイミングの調整
・データ分析
など、継続的な改善が必要です。
ノウハウがないまま運用すると、期待した成果が出ないことも少なくありません。
「OfferBox」とは?
OfferBoxは、株式会社i-plugが提供する新卒向けのDRサービスです。
学生登録数は23.8万人*以上、企業登録数は累計2万社**以上。新卒DR市場において、国内最大級規模を誇るDR媒体です。
企業は学生プロフィールを検索し、自社に合う学生へ直接オファーを送ることができます。学生がオファーを承認すると、面談や選考がスタートする仕組みです。
従来のナビサイトのように学生のエントリーを待つのではなく、企業から能動的にアプローチできる点が大きな特徴です。
そのため、理系学生・特定大学・志向性の近い学生など、採用ターゲットに合わせてピンポイントに学生へアプローチできる採用手法として活用されています。
*2026年卒業学生登録人数(2026年2月末時点)
** 2026年2月末時点
OfferBoxの特徴・メリット
学生からも企業からも評価の高いOfferBoxですが、特に採用担当者にとってメリットとなるポイントを中心にご紹介します。
ナビサイトでは出会えない学生と出会える
OfferBoxでは、学生が企業からのオファーを通じて「知らない企業との出会い」を期待して登録しています。
実際に、OfferBoxの調査では7割以上の学生が「知らない企業との出会いを期待している」と回答しており、さらに7割以上の学生がオファーをきっかけに志望企業を変えた経験があるというデータも発表されています。ナビサイトでは、知名度の高い有名企業や人気職種にエントリーが殺到し、それ以外の求人は後手に回りがちです。
そのため、
・知名度が高くない企業
・BtoB企業
・ニッチな業界の企業
であっても、知名度の壁を越えて母集団形成ができる採用手法としてOfferBoxは広く活用されています。
ターゲット学生へピンポイントでアプローチできる
OfferBoxでは、企業が学生プロフィールを検索し、会いたい学生へ直接オファーを送ることができます。
そのため、
・理系学生
・特定大学の学生
・特定職種志向の学生
など、採用ターゲットに合わせたアプローチが可能です。
ナビサイトのように応募を待つ採用とは異なり、企業側がアプローチ対象を選べるため、母集団の質をコントロールしながら採用活動を進めることができます。
学生の志向性まで確認したうえでアプローチできる
OfferBoxでは学生のプロフィール情報が非常に充実しています。
・自己PR
・研究内容
・インターン経験
・価値観
・志向性
などを確認することができるため、履歴書だけでは見えない学生の人物像を理解したうえでアプローチできます。なお、自己申告のプロフィールだけでなく適性検査も取り入れているのも特徴です。
ミスマッチを避けた確度の高い採用活動につながります。
OfferBoxの料金・プラン
OfferBoxの料金体系は、「早期定額型」と「成功報酬型」の2種類です。
初期費用0円からのプランもあるので、予算を抑えて導入することができます。
早期定額型プラン(28卒向け:早期アプローチ重視)
あらかじめ採用予定人数(入社合意枠)に応じて費用が設定されています。
| プラン名 | 早期型10名プラン | 早期型5名プラン | 早期型3名プラン |
|---|---|---|---|
| 価格 | 250万円 | 125万円 | 75万円 |
| 入社合意枠 | 10名 | 5名 | 3名 |
| 早期オファー枠 | 400枠 | 200枠 | 120枠 |
1人あたり25万円の採用単価で、早期から就活に取り組む優秀な学生にアプローチできます。
成功報酬型プラン(27卒向け)
「まずは1名から試したい」「欠員補充したい」という場合にオススメのプランです。初期費用は0円で、内定辞退の場合は全額返金となるので、リスクゼロで始めることができます。
| 利用料・初期費用 | 成功報酬 | 内定辞退による返金 |
|---|---|---|
| 0円 | 45万円 / 名 | 全額 |
早期定額プランの25万円 / 名 と比べると、45万円 / 名の採用単価は一見高額ですが、一般的な人材紹介などよりも低単価なので、効率よく採用を進められるのが特徴です。
機能は早期定額型プランと変わりません。全ての機能を利用できます。
あらゆる業種/職種に対応
正しい選択が採用成功のコツ!
【比較】どちらのプランが合う?
自社にとってどちらのプランが最適かは「いつから動きたいか」と「何名採用したいか」によって決まります。
早期定額型がよいケース例:
夏・秋インターンから動きたい、3名以上の採用を確実にしたい。
成功報酬型がよいケース例:
採用枠が少ない、または欠員補充などピンポイントで動きたい。
※年度や契約タイミングによって、オファー枠の数や細かな規約が変動する場合があります。「今の時期からだとどちらが低コストか?」など、最新のシミュレーションについてもご案内が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
QOfferBoxはどのような企業に向いていますか?
QOfferBoxはどのような学生が多いですか?
Qナビサイトと併用できますか?
QOfferBoxの運用で成果を出すポイントは何ですか?
例えば、ターゲット学生の設定、検索条件の調整、スカウト文面の改善、送信タイミングの最適化などを継続的に見直すことで返信率や面談率が大きく変わります。データを見ながら運用改善を行うことが、採用成果を高めるポイントです。
Q運用代行を依頼できますか?